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魔笛 ミヒャエル ゾーヴァ

mateki

ミヒャエル ・ゾーヴァ原作
那須田 淳
講談社刊

濃淡をきかせた緑色と明暗のある青色を基調にした、

ミヒャエル・ゾーヴァの絵が、魅惑的。


ある夏の夜、森の中の小さな宿。

タミーノが、大蛇に襲われる悪夢を見て

目覚めるシーンに始まり、

大きく開いた窓から朝日が射し込んでいる

同じ部屋のシーンで終わる。


その時、朝のベッドにはもう誰もいない。

物語は、旅人タミーノの見た一夜の夢だったのか。

gremz:ゴミ分別
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ゾーヴァの箱舟

hakobune

ミヒャエル・ゾーヴァ画
BL出版 刊

ミヒャエル・ゾーヴァの画集です。

タイトルどおり、海に浮かぶ箱舟に
様々な動物が乗った絵画が、
何枚も描かれております。

それが、なんとも不可思議な感じに描かれています。

写実的な絵画ですが、
普通ありえない様な、組み合わせの動物が、
一緒に乗り合わせていたりして・・・。

海面の状態も様々です。

ぼんやり、眺めていると不思議と癒されますね。

後半も、ちょっと考え込んでしまう様な、
不思議なイラストが描かれております。
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ちいさなちいさな王様

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アクセル・ハッケ作
ミヒャエル・ゾーヴァ絵
那須田淳・木本栄共訳



  1.大きくなると小さくなる
  2.眠っているときに起きている
  3.存在しないものが存在する
  4.命の終わりは永遠のはじまり
  5.忘れていても覚えている

ドイツのベストセラー小説です。
大人のための絵本ですね。

「星の王子様」を連想します。

ミヒャエル・ゾーヴァの美しい挿絵が印象的でした。

tiisanaousama1

ボートを漕いでいるのが、主人公です。


本棚の脇の壁のさけ目から出て来た、
気まぐれで、おしゃべりな『ちいさい王様』

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珈琲に砂糖を投げ込み、
バターに、錫を刺して穴だらけにした王様。

僕の人差し指くらいの『ちいさい王様』は、毎夜、
ベッドサイドのテーブルの上に、
「夢」のはいった小箱を置いて眠るのです。

つい、いつものクセで、結末を先に読んでしまって
とても、残念な想いをしました。

ラストで、王様の正体がわかる様になっています。

tiisaiousama150200

他の作品に「キリンと暮らす、クジラと眠る」があります。
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