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手作り黒豆納豆

若い頃、横浜にいた事のある祖父は納豆好きでした。

だからと言う訳じゃないけど・・・

納豆は、手作りしてます。

これは、黒豆納豆。

容器は、うちではプラスチック製か、土鍋をつかってます。


①黒豆400gを20時間水に浸漬し戻す。

②①を、圧力鍋で30分蒸し、いったん、休ませる。

③②を再加熱して蒸し、火を止める。

④③を圧力鍋から取り出す。

⑤納豆菌に、ぬるま湯15ccを加え、容器に入れる。

⑥蒸し上げた黒豆を、納豆菌の入った容器に入れ混ぜる。

⑦保温調理器の内鍋に人肌よりやや熱い温水を、はる。

⑧温水の中に、黒豆の入った容器を浸し、

 湯煎した状態のまま保温調理器に収める。

   kuromamenatttou

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自家製手作り納豆

甘納豆じゃなくて・・・普通の納豆。

   natttou-daizu

4年前から、手作りしてる、うちの納豆♪です。


豆は、何でも、その時ある物を使ってます。

今日は、冷蔵庫に残っていた大豆で。


24時間浸漬した鶴の子大豆を、

圧力鍋で蒸し、

アツアツの豆に、

納豆菌を加えて充分に混ぜてから、

ひとり用の土鍋(お粥用の深鍋がベスト)と、

プラスチック製の弁当箱位の容器に分けます。



保温調理器の鍋底に深さ8cm程、

人肌より、やや熱く風呂よりぬるい湯を張り、

その湯の中に、

蒸し大豆を入れた土鍋を、沈めましょう。

土鍋の上に、プラスチック製の容器を載せ、

保温調理器の中で、

24時間経過、置きます。


低温発酵で時間をかけると、もっと旨いのですが、

保温調理器の中で、熟成させるので、

厳冬期でも30時間が限界ですね。

真夏は、12時間語経過したら、冷蔵庫へ。


夏期は、12時間発酵したら、

すぐに、冷蔵庫のチルドルームへ入れてます。


納豆菌も劣化が早いので、

保管はチルドルームで。

季節に関わらず、自家製なので、

保存は小鉢に入れてチルドでないと無理みたいです。

冬期で5日、真夏は2日、保存できます。

ニオイがないのも、気に入ってます。
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