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晴れのち猫

Category猫の物語 1/2

ニッポンの猫

那覇・竹富島・座間味の猫からはじまる猫写真には、街角の猫が中心で、人と暮らす猫は、自営業のお店の猫です。リードをしていたのは、駄菓子屋さんのロシアンブルーぐらいで、他は皆、自由を謳歌しています。巻末に、小林まこと著のホワッツマイケル岩合光昭版も掲載。...

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ねこのせんちょう

表紙の猫が主人公の、ラブストーリーです。夜になると、自らボートを漕いで愛しい猫に逢いに行来ます。...

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スキーをはいたねこのヘンリー

雪山で、飼い主とはぐれた猫のヘンリーが、木の枝をストックにして、自力で下山するストーリー。ヘンリーにとって苦手だったパパとの、交流が深まり、二人の間に、絆が生まれます。...

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旅猫 新美敬子

新美敬子著海外を旅する著者の猫写真でつづるフォトエッセイです。ハリウッドで出逢った麻紐でショッピングカートに繋がれた猫や、バンクーバー在住のチョッコレイト(飼い猫)をいじめる、ボス猫のプーシュキンなど、旅先で出会った猫が、エピロード付きで描かれております。...

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ニャンコ、戦争へ 菊地 秀行

菊地 秀行 著 平松 尚樹 イラスト小学館刊表紙のイラストは、隣町に住む推定3歳の白猫チーコと はしゃぐニャンコの姿です。両親と僕の3人家族と一緒に暮らす飼い猫の名前なので、ニャンコは固有名詞です。クッションとミルクとチーコが好きなニャンコの、初陣は僕が3歳の時でした。半年後、右目と右腕を失いつつ得た、10日間の休暇が過ぎると、戦場へおもむきます。2年後の休戦の時にはもう、痩せて左足もなくしていました...

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100まんびきのねこ ワンダ・ガァグ

ワンダ・ガァグ著丘を越えて、谷を越え、たった一人で、猫探しに旅立った お爺さんが、百万匹の猫が住んでいる丘に、たどり着きました。...

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風車小屋猫カッチェ ニコラ・ベイリー

グレッチェン・ウルフレ 著ニコラ・ベイリー イラスト今江祥智・遠藤育枝 訳BL出館版 刊南オランダのキンダーダイク(=子供の堤防)に残る実話。1421年11月5日の聖エリザベスの日、北海の嵐のせいで堤防が決壊し、村が洪水にみまわれる中で、猫と赤ん坊が生きのびました。海沿いの村の、風車小屋で粉屋のニコと ともにのんびりした日々を送るカッチェ。ある日、ニコはレナと結婚しアッケネが誕生します。ニコの手作りの...

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夜廻り猫 深谷かほる

深谷かほる著著者の愛猫(ブリティッシュショートヘア)がモデルで、にゃけぼのの鮭缶を、愛猫の頭上に載せる戴缶式も各家庭で流行しました。カバー裏には夜廻新聞が掲載され、101話収録。宙さんの飼い主「先生」が火鉢で焼く「バタ餡麵麭」や、(うぐいす麵麭・ジャム麵麭を焼いて、バターを1塊挟んだもの)味噌にぎり・貧むす・ワカル飯も美味しそうです。野良猫に、肉まんを配るオッドアイの「おこそ頭巾 白猫」や生き物の...

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ねむいねむいちいさなライオン マーガレット・ワイズ

マーガレット・ワイズ著ふしみ みさを訳イーラ 撮影徳間書店刊仔ライオンの写真集に物語をつけたものですが、写真が素敵です。あるひ、ちいさなライオンは、ぼうけんをしたくなりました。「まだちいさくて、どこでもすぐにねむたくなってしまうでしょ」と、おかあさんライオンはとめましたが、ライオンのこは、がんばって、ひろいせかいにでていきました。さいしょにあったのは、いぬ。おひさまのにおいがして、すぐにだいすきに...

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うきわねこ 蜂飼 耳

蜂飼 耳 著牧野 千穂 イラストブロンズ新社 刊ある日、おかかのおにぎりを食べている、えびおの元に、おじいちゃんから宅急便が届きました。それは、えびおへの誕生日プレゼント。箱の中身は、大きな縞模様の「うきわ」でした。えびおはプレゼントに同封された、おじいちゃんからの手紙を、そっとポケットにしまうと、ひとり、部屋へと戻りました。手紙には・・・「次の満月の夜を楽しみにしていてください」「次の満月まで、う...

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バグダッドのモモ 山本けんぞう

山本けんぞう著田内万里夫イラストアンドリュース・プレス刊戦場には神様なんていない…どうしてにんげんは戦争をするのだろう?答えは、簡単だ。戦争が好きだからだ。にんげんは、いつも戦争をなくそうと言っている。でも、いつも戦争をしている…             ずっと旅をしてきた。生まれたら、捨てられて拾われた。それから、逃げ出して、また拾われた。そんな事を、繰りかえしていたら、味気なくていやになった。あ...

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ごろごろにゃーん

ロケットはゴロゴロと飛んでいきます。乗客は、全員、猫。繰り返されるフレーズは、「ごろごろ にゃーん」だけです。...

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ダヤンのアベコベアの月 池田あきこ

池田あきこ著白泉社 刊ダヤンが入り込んだ不思議な世界「アベコベア」それは水の底にあるもうひとつの国でした。かくれんぼの月とどこかオカシナ「アベコベア」 ダヤンが月の光に誘われやってきた世界・アベコベア。そこはダヤンの街・タシルにそっくりなのに何かが違うあべこべの国で…。 著者は、東京生まれ。1984年にダヤンの雑貨ブランドわちふぃーるどを始め、1987年からダヤンの絵本を出版。旅をイラストとエッ...

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ねえだっこして 竹下 文子

竹下 文子 著田中 清代 イラスト お母さんのおひざは世界一すてき。お母さんのだっこは世界一やさしい。猫だってお母さんにだっこしてほしい。でも・・・ねえ、お母さん、お母さん…。母子を見つめる飼い猫の切ない気持ちを描く絵本。ラストで、だっこされて幸せそうな猫の表情が、なんとも言えません。...

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ねこのせんちょう マドレーヌ・フロイド

マドレーヌ フロイド 著木坂 涼 訳川のそばの家にすんでいる猫の「せんちょう」は、寝ることと、食べることと、毛づくろいが好き。月あかりの晩に自分で船を漕いで出かけることも大好き!グリムス:酸性雨...

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ゆきがふるよねこがいるよ ごうだつねお

ごうだ つねお 作教育画劇 刊NHKキャラクター「どーもくん」の作者ごうだつねお氏の作品。しんしんと、降雪する夜の物語。深夜・・・静寂の銀世界をスレンダーで平凡な1匹の若い黒猫が歩いてゆく。途中、そっくりな黒猫に出逢うのだが・・・極寒の中、2匹は親友になり互いに、温め合いながら夜を過ごすのかも・・・と思いきや・・・ここで、まさかの喧嘩!これが、いかにも猫らしい。引き分けだった・・・という結果も。キズだら...

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モグとうさちゃん ジュディス・カー

ジュディス・カー作絵 きたむら まさお訳 大日本絵画刊 モグは、忘れんぼうで気のいいとてもゆかいなねこです。 そのモグが、二ツキーからおもちゃのうさちゃんをもらいました。 モグ、すごく可愛がっていましたがだんだん汚れていき、ある雨が急に降つてきた日……モグは、大事な、うさちゃんを屋外に置き忘れてしまいました!...

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あしたうちにねこがくるの

講談社刊石津 ちひろ 著ささめや ゆき イラストあしたうちにねこがくるの。いったいどんなねこかしら?かわいいねこだといいなあ。あんな猫ならいいな、こんな猫だったらどうしよう……。どんどん広がる女の子の空想がイメージ豊かに描かれます。 gremz:酸性雨...

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おなかのかわ  瀬田 貞二

福音館書店刊瀬田 貞二 著村山 知義 絵福音館書店 刊 ずるい猫と素直なオウムは相談して、毎日かわるがわる相手を呼んで、ごちそうすることに決めたのです。オウムの家に招かれた猫は、楽しいひと時を過ごしたのですが・・・ところが・・・猫は、オウムとの約束を破り、オウムが出したごちそうを二人分全部食べたあげく、オウム・おばあさん・ロバ・王様の行列も、ひと飲みに飲み込んでしまいます……。途中から、あり得ない展開に...

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ねこのごんごん 大道あや

大道あや著福音館書店刊賢い老猫「ちょん」から、生きるために必要な多くのことを学び成長していく迷子の仔猫の物語。名前を憶えていなかった迷子の子猫に老猫ちょんは、名無しのごんべえだから「ごんごん」と名付けます。「ちょん」は、「ごんごん」が、この家に住めるように飼い主に頼んでくれました。「ごんごん」が叱られたり、飼い主から嫌われる事のないよう、配慮してくれたのですが、そこには、自分の生命が、残り少ない事...

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ハーニャの庭で どい かや

どいかや著偕成社刊猫のハーニャが住んでいる小さな家の小さな庭。ここには、カマキリ・チョウ等、数えきれないほどの小さな生き物たちがくらしています。うさぎ・うぐいす、お隣の犬や奥さん、旅の途中の渡り鳥や、山に帰る鹿、風にまう草花の種たちも、通り過ぎていきます。小さな庭を舞台に、うつろう自然を愛情をこめて描いた絵本です。...

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じがかけなかったライオンのおうさま マルティン バルトシャイト

マルティン バルトシャイト (著)Martin Baltscheit (原著)かのう のりたか (翻訳) フレーベル館刊ライオンの王様は、おしゃれなライオンを好きになりました。王様は、お友達になりたいと・・・手紙をだそうとしましたが、ライオンの王様は文字が、書けなかったのです。そこで…。森の動物たちに、代筆をお願いしたのですが、手紙の内容は、まちまちで、王様の想いの伝わる手紙は1通も、できませんでした。困惑し、途方にくれる王様...

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ねずみにそだてられたねこ ミリアム・ノートン

ミリアム・ノートン文 ガース・ウィリアムズ絵 とたにようこ訳徳間書店 刊 野鼠のミグスさん一家は、巣に、入ってきた仔猫を、鼠として育てました。仔猫のミッキーは、猫であることを知らずに、兄弟ネズミたちと楽しく遊んで暮らしました。鳴声もチュウと鳴くミッキー・・・猫の姿をしていても、ミッキーの心はネズミでした。でもある日、ミッキーは、家の子どもたちに、台所で見つかってしまいます。「こねこだ!」子供達は、仔...

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おそとがきえた! 角野 栄子

角野 栄子 (著)市川 里美 (イラスト) 偕成社刊都会のビルの谷間の、窓がいっぱいある小さな家に、花咲チラというおばあさんとねこちゃんという名前の猫がすんでいました。窓からみえるのは、灰色のかべばかり。今日も、チラさんは、「おばあちゃん住宅プレゼント」に応募のハガキを描いています。なかなか当たらないわねぇ・・・でも、出さなくっちゃぁ、当たりませんもの。「すてきなおそとがあったらな」それが、訪れる人もいな...

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こねこのチョコレート BKウィルソン

gremz(グリムス):ゴミ分別  こぐま社刊4歳の女の子ジェニーは、弟のクリストファーの誕生日の前日、お母さんとプレゼントを買いに出かけ、「こねこのチョコレート」を買います。可愛い仔猫の形のチョコレートが、数個箱に入ったものです。けれども、ジェニーは、その晩、おいしそうな、こねこのチョコレートのことばかり考えて、眠れなくなってしまいます。とうとうジェニーはベッドを抜け出し、プレゼントのチョコレー...

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猫の事務所 宮沢賢治

gremz(グリムス):地球温暖化宮沢賢治著黒井 健絵偕成社刊猫の事務所とは・・・何とも、心ひかれるタイトルですね。軽便鉄道の停車場のちかくにある、猫の第六事務所。猫の歴史と地理を調べるための事務所です。大きな黒猫の事務長の元で働く、事務所の4人の書記は、若い猫の憧れの仕事でした。  一番書記は白猫。  二番書記は虎猫。  三番書記は三毛猫。  四番書記は竈猫。竈猫というのは、生れつきではないそうです...

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ルウとリンデン旅とおるすばん 小手鞠るい

gremz(グリムス):エコマーク小手鞠るい著北見葉胡絵講談社刊「私、世界一周の旅に出る・・・」突然、森の家から旅立つ少女ルウ。「いい猫でおるすばんしてて・・・」ひとりぼっちで、森の家に、とりのこされる黒猫のリンデン。リンデンのしっぽの先は、白いのです。リンデンは「僕のしっぽにそっくりな青い傘」を、ルウに持って行くよう言いました。ルウの留守中、森の動物達と、かくれんぼするリンデン。けれど、誰もリン...

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ガンピーさんのふなあそび ジョン・バーニンガム

ジョン・バーニンガム著光吉 夏弥 訳ほるぷ出版刊ガンピーさんが、小舟に乗って出かけます。「一緒に連れてって」と最初にお願いしたのは子供たち。「いいとも」とガンピーさん。「喧嘩さえ、しなけりゃね」と言いました。川を下る途中、次にお願いしたのは兎。「私も一緒に行っていい?」。ガンピーさんは「いいとも。飛んだり、跳ねたりしなけりゃね」と言いました。ゆっくり下っていくと、その次にお願いしたのは猫。「あたしも...

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ねこのゴンサ 石倉欣二

石倉欣二 作絵・文ポプラ社刊川の土手で拾われた、とら猫のゴンサと、カラスのカーゴは、独り暮らしのおじいさんに、可愛いがられて幸福に暮らしていました。ある日、年老いてゆくおじいさんは、施設に入所する事になり、親切な近所のおばさんに、ひきとられたゴンサは、「ゴンサなんて、へんてこな名前だから」と・・・おばさんに、「ふく」という新しい名前をもらいます。サンマを1匹丸ごと「食べていいよ」と、すすめられても...

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いやはや メアリー・ルイーズ・ゲイ

メアリー・ルイーズ・ゲイ著江国 香織 訳みんなが当たり前にできる事が、出来ない猫「いやはや」みんな猫は空を飛べるのに、「いやはや」は飛べません。目が、回ってしまうのです。尻尾を開店させても、飛べません・・・。友達の、バグとビジューが、いやはやを抱えて大空へ飛びたちました。海の上から、いやはやの手を離すと、いやはやは、やっぱり、まっさかさまに水の中へ。ところが、いやはやは、泳げたのです。世界中の猫は泳...

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