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晴れのち猫

Category村上春樹 1/1

素晴らしきアレキサンダーと、空飛び猫たち

アーシュラ・k・ル=グウィン著村上春樹訳空飛び猫4巻です。表紙の上の茶色の猫がアレキサンダーです。アレキサンダーは、おっとりした猫で末娘のジェーンの心をほぐしていきます。トルコでは、アレキサンダーをイスカンダルと言うそうです。...

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空をかけるジェーン

アーシュラ・k・ル=グウィン著空飛び猫を商用利用しようとする人々がとジェーンを狙っています。捕まりそうになるのですが・・・...

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帰ってきた空飛び猫 アーシュラ・k・ル=グウィン

アーシュラ・k・ル=グウィン著空飛び猫の続編です。空飛び猫達が、帰郷してみると、慣れ親しんだ住処は既に無く、母猫も行方不明に。お母さんとトム=ジョーンズさんの間に、黒猫のジェーンが生まれていました。この末娘の黒猫ジェーンにも、やはり翼がありました。本編では、破壊される寸前のビルからジェーンを救出するシーンと、気絶中に、ガーデニング好きの老婦人に助けられ、一緒にマンションで暮らす母猫との、無事の再開...

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クリスマスの思い出     トルーマン カポーティ

トルーマン カポーティ 著山本 容子 村上 春樹 訳文芸春秋刊原題は「A Christmas Memory」です。シェリー酒色の瞳をしたリンカーン似の、村で1番奇麗な椿を栽培している女性キャサリン・ウッドと、7歳の著者は、(53歳離れた)従妹同士で無二の親友でした。キャサリンは毎年11月末になると、ビロードの薔薇のコサージュがついたつばの広い麦藁帽をかぶり、荷車をひいてピーカンの果樹園でピーカンナッツを集め殻を剥き終...

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空飛び猫 アーシュラ・k・ル=グウィン

アーシュラ・k・ル=グウィン著村上春樹訳最初は、見てはいけないものを見てしまった気がしたものですが、今は慣れました。ジェーン・タビーお母さんの4匹の子猫には、何故だか翼がありました。お父さんが、飛び回って遊んでいるような猫だったからよと近所の猫は、気楽に言いますが、ジェーンは、危険な人間に見つからないか、気が気ではありません。セルマしっかり者のロジャー、ジェームス、小柄なハリエットが、ちょっと飛べ...

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ポテトスープが大好きな猫 村上春樹訳

テリー・ファリッシュ著バリー・ルート絵村上春樹訳講談社刊文庫本もあります。表紙の男性が被っているのはテキサスレンジャーズの帽子です。湖面の色は、青みがかった緑色で、この色が、テキサスの川の色なのだそうですが英語版は、もっと緑色で奇麗です。この、生粋のテキサスっ子の主人公は、一日中、ブラックバード(=クロムクドリモドキ)の群れの囀りで賑やかな、「やかまし街道」に面した家で、生き物を一度も捕まえたこと...

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