FC2ブログ

晴れのち猫

Archive2008年05月 1/1

たまご -L’OEUF ガブリエル・バンサン著

ガブリエル・バンサン作・絵BL出版刊ある日、荒野の果てにポツンと現れた巨大なひとつの卵。誰かが巨大な卵を見つけ、人が集まりはじめます。やがて、巨大な卵の周囲には、階段が取り付けられ、大勢の人々が見物に訪れます。巨卵の周りには、立派な街ができ、都会らしく発展してゆきます。もう、この巨卵は死んでしまったのかな・・・と、思える程の永い時間が経過した後、突如、卵から巨大な黒い雛がかえりますが・・・。 戦車...

  •  0
  •  0

皆様ご訪問ありがとう10000アクセス記念 猫まんが

皆様のおかげをもちまして、10000アクセスを迎えられました。本当にありがとうございました。夢みたいです。これからも、「晴れのち猫」を宜しくお願いいたします。うちの猫も、晴れの日なので「出たい」と申しますので、ちょっと、お見苦しい・・・ブサイクな猫ですが、見てやって下さい。              だ・・・だるい                           花粉症かも・...

  •  0
  •  0

魔女のひみつ コリン・ホーキンス

コリン・ホーキンス作岩田佳代子訳金の星社 刊物語ではなく、魔女らしさのHow To本みたいな内容です。「魔女は、紅茶が好き」「疲れた日は、ローズマリーを、お風呂に入れる」「犬に噛まれたら、その犬の毛を抜いて、油で揚げ、ローズマリーの小枝と一緒に傷口に貼ります」・・・・。笑いながら読める程、面白い内容ではありませんが、目が点になる様な事が、いくつか、書かれております。イラストは、コミカルでした。何かの...

  •  0
  •  0

輝ける鼻のどんぐ エドワード・リア

エドワード・リア 著エドワード・ゴーリー  イラスト柴田 元幸  訳河出書房新社 刊「ジャンブリーズ」の続編です。「ジャンブリーズの民」の中の、とある、ひとりの娘「じゃんぶりーがーる」が、束の間、滞在した陸地で出会った、孤独な青年の哀しい恋物語。ドングは、不幸にも、偶然、出合ったジャンブリーズの娘に、ひとめ惚れしてしまいます・・・「ジャンブリーズの民」 は、一箇所に定住する事などないのに・・・ ジャンブ...

  •  0
  •  0