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晴れのち猫

Archive2010年01月 1/1

ねこのせんちょう マドレーヌ・フロイド

マドレーヌ フロイド 著木坂 涼 訳川のそばの家にすんでいる猫の「せんちょう」は、寝ることと、食べることと、毛づくろいが好き。月あかりの晩に自分で船を漕いで出かけることも大好き!グリムス:酸性雨...

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さいしゅうれっしゃのあとで 市川宣子

市川 宣子著柿本 幸造絵ひさかたチャイルド/チャイルド本社 刊 冬が間近に迫った山あいの駅で、駅長さんが、最終列車を見送った後に起こったファンタジー。最終列車の過ぎ去った静かな駅のホームに次々と近づく3台の列車の音・・・1番目の列車を運転していたのは木枯らしを運んできた少年。2番目の列車を運転していたのは粉雪を運んできた少女。3番目の列車を運転していたのは、なんと、雪ダルマを満載して運んできた雪ダルマ...

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もの○け姫

      暗闇で見ると左右の黒目?の部分の色が微妙に違う事に、11年目にして、ようやく気づきました。真っ暗な中で、光る瞳だけを撮ると、左の目は青く、右は黄色くうつります。...

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ゆきがふるよねこがいるよ ごうだつねお

ごうだ つねお 作教育画劇 刊NHKキャラクター「どーもくん」の作者ごうだつねお氏の作品。しんしんと、降雪する夜の物語。深夜・・・静寂の銀世界をスレンダーで平凡な1匹の若い黒猫が歩いてゆく。途中、そっくりな黒猫に出逢うのだが・・・極寒の中、2匹は親友になり互いに、温め合いながら夜を過ごすのかも・・・と思いきや・・・ここで、まさかの喧嘩!これが、いかにも猫らしい。引き分けだった・・・という結果も。キズだら...

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絵本 クレーン男

ライナー・チムニク画文矢川澄子訳パロル舎刊一体、著者はどうやって、この奇想天外で面白い物語を発想したのか想像もつきません。短い文章ですが、3回位に分けてゆっくり読んで楽しみたいものです。ザラザラした表紙の手触りに、温もりが感じられとても好きな本です。著者は、ポーランドの方です。「クレーン男」のタイトルからは計り知れない世界が、意外性タップリに展開されてゆきます。シニカルなのに、ユーモアがありちょっ...

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謹賀新年gremz

明けましておめでとうございます。昨年は拙ブログにご訪問いただきありがとうございました。今年もよろしくおねがいいたします m(_ _)m...

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