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晴れのち猫

Archive2010年03月 1/1

木のうた イエラ・マリ

イエラ.マリ作ほるぷ出版刊1年間の樹木の変化を、美しいイラストのみで表現しています。グリムス:リサイクル...

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マックマウスさん

レオ・レオニ作谷川俊太郎訳街ねずみのティモシーは、毎日、鏡に写った自分の姿を見て素敵な街ねずみだとうっとりして暮らしていました。ある日突然、山高帽をかぶった人間のような姿に変身してしまっていたのです。驚いたティモシーは、もうこの家には居られないと、嘆き哀しみ、家を飛び出しました。街から遠く離れた田舎へと移り住んだティモシーは、ある日、野ねずみの群れと出会います。その様な形の、しっぽをしている生物は...

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悲しい本 マイケル・ローゼン

マイケル・ローゼン 著クェンティン・ブレイク イラスト 谷川 俊太郎 訳あかね書房刊「悲しみがとても大きいときがある。どこもかしこも悲しい。からだじゅうが、悲しい。…息子のエディーのことを考えるときがいちばん悲しい。エディーは死んだ。私は彼を愛していた。とてもとても深く。でも、彼は死んでしまった。」「悲しい本」は、イギリス、アメリカ、オーストラリア、フランス、オランダ、ポーランド、日本、韓国、台湾の、世...

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ひとりぼっちのさいしゅうれっしゃ いわむら かずお

いわむら かずお偕成社刊山あいを走る最終列車には、山の動物や家畜達がいっぱい乗り込んで来ます。皆の近況を報告しあう動物達は、ワイワイガヤガヤ賑やかに歓談し合うあまり、途中から人間が、乗車したことに気づきませんでした。終点の駅で駅員さんは、乗客はあなた一人きりだったと言うのですが・・・最終列車で動物と乗り合わせた旅人の不思議な体験を綴ります。動物達の会話が方言なのが、新鮮でした。...

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