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晴れのち猫

Archive2011年03月 1/1

クリスマスのちいさなおくりもの アリスン・アントリー

アリスン・アントリー著福音館書店刊クリスマスの小さな贈り物とは・・・サンタが、鼠が脱いだモヘアの靴下に入れたダイアモンドだったのですが、それはラストのお楽しみに。サンタが家に入って来た瞬間、鼠の群れに嫌悪感を示すのが伏線になっているので、意外性があります。入院中のお母さんに代わって、猫のおかみさんと、家の中の様子を知り尽くしているネズミ達の手で、クリスマスの飾りつけが行われ、オーブンに焼き菓子が焼...

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クリスマスのきせき 高畠那生

高畠那生著雪ダルマとペンギンが、いっぱいの陽気な物語。ラストに奇跡が待っています。...

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ごろごろにゃーん

ロケットはゴロゴロと飛んでいきます。乗客は、全員、猫。繰り返されるフレーズは、「ごろごろ にゃーん」だけです。...

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黒ねこのおきゃくさま ルース・エインズワース

ルース・エインズワース著福音館書店刊冬の嵐の土曜の晩、森のはずれに住むひとり暮らしのおじいさんの家を、一匹の黒猫が訪れました。おじいさんにとって土曜は大切な日でした。肉とパン、ミルクもちょっぴり飲む特別な夜だったのです。やせ細り、びしょぬれになってふるえている黒猫を哀れに思ったおじいさんは、黒猫に、うながされるままに、わずかばかりのミルクとパンを全て与え、さらにはとっておきの羊の肉までやってしまい...

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急行「北極号」 クリス・ヴァン・オールズバーグ

クリス・ヴァン・オールズバーグ 著Chris Van Allsburg 原著 村上 春樹 翻訳 あすなろ書房刊クリスマスイブの夜、眠らずにサンタクロースを待っていたひとりの少年の家の前に、世界中の子供たちを載せた北極行きの急行電車「北極号」が停車します。終点の「北極点」はサンタクロースやトナカイがいる、幻想的な世界でした。(ここでの北極点は、繁栄する大都市として描かれていてライラの冒険とは対照的です)サンタのソリをひいて...

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