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晴れのち猫

Archive2019年05月 1/1

おとなのねこまんま ねこまんま地位向上委員会

ねこまんま地位向上委員会著もちろん、人間用です。マヨネーズのかつぶしまんまもみ海苔のかつぶしまんま白菜漬けのかつぶしまんま梅のかつぶしまんま昆布の佃煮のかつぶしまんまオニオンスライスとポン酢のかつぶしまんまじゃこ山椒のかつぶし茶漬けまんましらすと大根おろしのかつぶしまんまたくあんと青じそのかつぶしまんまシラス・大根おろし・クリームチーズは多用されているので、あわせやすいのでしょうね。ねこまんまより...

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南極のペンギン 高倉 健

高倉健著集英社文庫撮影時の思い出を含んだエッセイです。...

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流転の王妃の昭和史 愛新覚羅浩

愛新覚羅 浩著新潮社刊   プロローグ 七十歳の誕生パーティー   第1章    日満親善の美名の陰に           軍部の仕組んだ見合い話           聡明なまなざしの青年           あわただしい婚約と結婚      第2章    満州国での新生活           初めての三跪九叩           日満親善の申し子           関東軍にあらざれば人にあらず...

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日本の阿片王 二反長音蔵とその時代

倉橋正直著共栄書房刊 第1章 ケシ栽培の普及で実業功労者  はじめに   1.ケシ栽培の成功がもたらしたもの   2.ケシ栽培普及のため東奔西走   3.福井村はケシ栽培のメッカ   4.大阪府は阿片生産で全国一   5.実業功労者として表彰される   6.ケシの品種改良   7..音蔵の生涯を時期区分 第2章 音蔵の外地旅行  はじめに   1.満州へ   2.長白県   3.熱河省へ   4.関東州などへ  ...

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ハンナのかばん カレン・レビン

カレン レビン 著石岡 史子 訳ポプラ社刊第二次世界大戦中、十三年の生涯をおえたハンナ・ブレイディ。半世紀後、偶然、ハンナが残した旅行かばんと日本でであった、石岡ふみ子。ハンナはどんな少女だったのだろう…?どんな家族にかこまれ、どんな生涯をおくったのだろう?そして、少女になにがおきたのだろう?ふみ子先生のハンナ探しがはじまった。 ハンナの家族は、自営業を営みながら、幸せに暮らしていました。戦火が迫る中で、...

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ちいちゃんのかげおくり あまんきみこ

あまんきみこ著あかね書房刊父親の出征前、父・母・兄と家族4人で楽しく遊んだ「かげおくり」の想い出。戦火を伝える物語です。...

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ピートのスケートレース ルイーズ・ボーデン

ルイーズ・ボーデン 著 ニキ・ダリー イラストふなとよし子 訳福音館書店 刊 第二次大戦時、ドイツ占領下のオランダ。国境近くの町に住むピートは、スケートに夢中な10歳の少年。いつの日か「エルフステーデントホト」という、11の町をめぐるオランダ最大のスケートレースに出場する夢をもちつづけています。そんなピートに、冬のある日、重大な仕事が任されます。父親がナチスに捕らえられ、身に危険のせまるスケート名人の友人(...

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ヨーガンレールの社員食堂 高橋みどり

高橋みどり著PHP研究所刊人気スタイリスト・高橋みどり著。「いまでも忘れない、初めて感じたあの感動は、この食堂の空気、光、そしてその存在にありました。そのおいしさと献立に、ベジタリアンメニューだったことに、そして確かな素材を使うことは大前提としていることへの感心は次の時点での感動でした」デザイナーであるヨーガン・レール氏自身が、「誰のためでもない、まず自分のために」選んだ、社内でも、とっておきの部屋...

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カプリの王さま ジャネット・ウィンターソン

ジャネット・ウィンターソン 著ジェーン・レイ イラスト柳原 由紀  訳 Ayuo  訳イギリスでの有名小説家ジャネット・ウィンターソン作。「ルガルバンダ王子の冒険」のジェーン・レイがイラストを描く絵本です。カプリは小さな島です。このカプリ島に、デザートが大好きな王様がいました。アイスクリームにカップケーキ・ゼリー・・・カプリの王さまは、いつも侍従に、「口が二つあったら、もっとおいしいものをもっといっぱい...

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ニューヨークのタカ ペールメール ほんとうにあったおはなし ジャネット・ウィンターソン

ジャネット・ウィンター著福本友美子訳小学館刊ニューヨークで起きた実話をもとに、描かれました。セントラルパークで巣作りに失敗し・・・1991年に、マンハッタン5番街の12階建ての高級アパートの、天使の飾りのついた鳩避けの柵に、アカオノスリのオスが、巣を作りました。薄い羽の色から「ペールメール」と名付けられた、この鳥は、ファーストラブ・チョコレート・ブルー・ローラの、4羽のメスと、この巣で暮らしました...

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おやゆびひめ バーナデット・ワッツ

ハンス・クリスチャン アンデルセン著 バーナデット・ワッツ 絵西村書店刊長い金髪のおやゆびひめ・・・違和感あるのですが、そこは、スルーな感じで物語は進行します。おやゆび姫は、努力して幸せになるイメージ・・・だったような気がするのですが、がんばらない、おやゆび姫な感じです。自然に幸せになっていく所は、むしろ現代的です。...

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いばらひめ エロール・ル・カイン

エロールル・カイン 絵矢川澄子 訳ほるぷ出版 刊英題は、「TbornRose」で、見開きに「フィリスへ」と、あります。グリム童話の、いばらの生垣の奥深くに たたずむ時の止まったお城で、王族や家臣とともに100年間眠り続けるお姫様のお話。この城へ向かった王子達は、いばらに阻まれ非業の最後を遂げますが、住民・家臣は おろか、台所の焼きかけの肉まで、難なく100年眠りつづけます。糸つむぎのある古い塔へ続く...

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クリスマスの思い出     トルーマン カポーティ

トルーマン カポーティ 著山本 容子 村上 春樹 訳文芸春秋刊原題は「A Christmas Memory」です。シェリー酒色の瞳をしたリンカーン似の、村で1番奇麗な椿を栽培している女性キャサリン・ウッドと、7歳の著者は、(53歳離れた)従妹同士で無二の親友でした。キャサリンは毎年11月末になると、ビロードの薔薇のコサージュがついたつばの広い麦藁帽をかぶり、荷車をひいてピーカンの果樹園でピーカンナッツを集め殻を剥き終...

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空飛び猫 アーシュラ・k・ル=グウィン

アーシュラ・k・ル=グウィン著村上春樹訳最初は、見てはいけないものを見てしまった気がしたものですが、今は慣れました。ジェーン・タビーお母さんの4匹の子猫には、何故だか翼がありました。お父さんが、飛び回って遊んでいるような猫だったからよと近所の猫は、気楽に言いますが、ジェーンは、危険な人間に見つからないか、気が気ではありません。セルマしっかり者のロジャー、ジェームス、小柄なハリエットが、ちょっと飛べ...

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ニャンコ、戦争へ 菊地 秀行

菊地 秀行 著 平松 尚樹 イラスト小学館刊表紙のイラストは、隣町に住む推定3歳の白猫チーコと はしゃぐニャンコの姿です。両親と僕の3人家族と一緒に暮らす飼い猫の名前なので、ニャンコは固有名詞です。クッションとミルクとチーコが好きなニャンコの、初陣は僕が3歳の時でした。半年後、右目と右腕を失いつつ得た、10日間の休暇が過ぎると、戦場へおもむきます。2年後の休戦の時にはもう、痩せて左足もなくしていました...

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王さまと九人のきょうだい

赤羽 末吉絵  君島 久子 訳岩波書店刊子供が欲しいと、嘆き悲しむ少数民族イ族の老婦人の前に、突如、水の中から現れた白髪の老人からもたらされた飲むだけで、子供が授かると言う不思議な9粒の丸薬。1粒飲んでみたものの・・・1年後、効果が現れないのに、しびれを切らし、残りの8粒の丸薬を1度に飲んだ結果、「ちからもち」「くいしんぼう」「はらいっぱい」「さむがりや」「あつがりや」「ぶってくれ」「きってくれ」「なが...

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お艦の味 海上自衛隊 防衛省海上幕僚監部

小学館出版局 著 海上自衛隊 防衛省海上幕僚監部ナスと牛・豚挽肉の入った、たかなみ特製カレー 護衛艦「たかなみ」   しまかぜカレー 護衛艦「しまかぜ」鶏肉・豚バラ・長芋の入った、お好み風 多用途支援艦「げんかい」エビ・レンコン・玉ねぎ・チーズを揚げた、えびの鹿の子揚げ 八戸航空基地隊玉ねぎ・人参・しいたけ・バター・白ワインを使った、太刀魚のホイル焼き(護衛艦「ひゅうが」チーズ・玉子が載った、なおし...

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空をとんだカタツムリ ネストル・カンディ

ネストル・カンディ著オスヴァルド・ハリル絵斎藤裕子訳厚徳社刊暗い森の奥に暮らすカタツムリのオスヴァルドは、輝く太陽に遭うため、ソシンカの花で出逢ったテントウムシのフアニータを殻に留まらせ冒険します。エジプトからやってきたコガネムシから太古のエジプトの話を聞いたり、カエルとコオロギの語らいに耳をすませながら旅を続けます。途中、巣に取り残されたヒナに、木の実や水を含んだ花を運び、巣立ちを助けます。途中...

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ポテトスープが大好きな猫 村上春樹訳

テリー・ファリッシュ著バリー・ルート絵村上春樹訳講談社刊文庫本もあります。表紙の男性が被っているのはテキサスレンジャーズの帽子です。湖面の色は、青みがかった緑色で、この色が、テキサスの川の色なのだそうですが英語版は、もっと緑色で奇麗です。この、生粋のテキサスっ子の主人公は、一日中、ブラックバード(=クロムクドリモドキ)の群れの囀りで賑やかな、「やかまし街道」に面した家で、生き物を一度も捕まえたこと...

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100まんびきのねこ ワンダ・ガァグ

ワンダ・ガァグ著丘を越えて、谷を越え、たった一人で、猫探しに旅立った お爺さんが、百万匹の猫が住んでいる丘に、たどり着きました。...

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風車小屋猫カッチェ ニコラ・ベイリー

グレッチェン・ウルフレ 著ニコラ・ベイリー イラスト今江祥智・遠藤育枝 訳BL出館版 刊南オランダのキンダーダイク(=子供の堤防)に残る実話。1421年11月5日の聖エリザベスの日、北海の嵐のせいで堤防が決壊し、村が洪水にみまわれる中で、猫と赤ん坊が生きのびました。海沿いの村の、風車小屋で粉屋のニコと ともにのんびりした日々を送るカッチェ。ある日、ニコはレナと結婚しアッケネが誕生します。ニコの手作りの...

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夜廻り猫 深谷かほる

深谷かほる著著者の愛猫(ブリティッシュショートヘア)がモデルで、にゃけぼのの鮭缶を、愛猫の頭上に載せる戴缶式も各家庭で流行しました。カバー裏には夜廻新聞が掲載され、101話収録。宙さんの飼い主「先生」が火鉢で焼く「バタ餡麵麭」や、(うぐいす麵麭・ジャム麵麭を焼いて、バターを1塊挟んだもの)味噌にぎり・貧むす・ワカル飯も美味しそうです。野良猫に、肉まんを配るオッドアイの「おこそ頭巾 白猫」や生き物の...

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