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ゆきのおしろへ ジビュレ・フォン オルファース

yukinoosirohe

ジビュレ・フォン オルファース著
秦 理絵子 訳
平凡社 刊

マリーレンちゃんは、ゆきの子に誘われ、
ソリに乗せられて雪の女王のお城へ招かれます。

美しい氷の宮殿では、
雪ダルマのシェフが忙しく働いていました。

雪の女王様のひとり娘の、
お姫様の誕生日パーティーに出席したマリーレンちゃんは、
お姫様と友達になり、
美しいお庭を見せてもらったり、
楽しい日々を過ごします。

引き止められながらも、
マリーレンちゃんは、家に帰る決心をします。

4頭の太った白熊の引くソリに乗り、家路につきました。

玄関で待つお母さんの笑顔が眩しくて、安らげる作品です。


6歳の少年が霜じいさんの案内で、雪王様の宮殿を訪れる物語に、
エルサ・ベスコフの「ウッレのスキーのたび」が、
ありますが、こちらは1907年初版です。

「ゆきのおしろへ」は、1905年に
初版が刊行されております。
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