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あおくんときいろちゃん

aokunntokiirotyann

レオ・レオーニ著
藤田圭雄訳
至光社国際判絵本


ある日、母親からお留守番を頼まれた、

あお君は、黄色ちゃんと遊びに出かけてしまいます。

夢中で遊ぶうちに、いつしか仲良しの二人は、

混ざり合い、ミドリ色になってしまいます。

帰宅した二人を待っていた、それぞれの両親は、

「うちの子じゃない・・・」と。

二人が泣いた涙は、それぞれ元通りの色でしたので、

涙が本人達のかわりに帰宅しました。

はたして二人は両親に、

事情を理解してもらえるのでしょうか・・・。



原題は『Little Blue and Little Yellow』。

レオ・レオーニは、アメリカで活躍した芸術家であり、

アート・ディレクターとしても活躍をしていた方です。

孫をあやすため、手近にあった紙に、

絵筆と絵の具で描き出した物語です。

わかり易い色彩感覚で描かれております。

ハッピーエンドで、ハートフルなストーリーです。

クレイ(粘土)細工による、イラスト(写真)だと、

もっと立体的な動きがあって、

視覚的にも楽しめるでしょうね。
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