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スパイダーウィック家の謎1 人間見るべからず ホリー・ブラック

supaida-wittkunonazo

ホリー・ブラック著
トニー・ディテルリッチ イラスト
飯野 眞由美訳
文溪堂刊


グレース夫人・・・3姉弟の母親。

マロニー・グレース・・・ジャレッドの姉。フェンシングの達人。

ジャレッド・グレース・・・「アーサー・スパイダーウィックの妖精図鑑」を奪おうとする妖精と闘う少年。

サイモン・グレース・・・ジャレッドの双子の弟。動物好きで、鼠を飼っている。

アーサー・スパイダーウィック・・・グレース夫人の伯母の一族のひとりで、謎の書の著者。



   1.ぼろぼろのお屋敷

   2.壁の中を調べる

   3.たくさんの謎

   4.これが謎の答えだろうか

   5.わなをしかける

   6製氷皿に入っていたものは

   7.ふたたび書斎へ


入院中の伯母の家に引っ越した、

グレイス一家の、3姉弟、

13歳の長女マロニー・9歳の双子の弟ジャレッドとサイモンが、

体験する、サバイバル・ファンタジー。


両親の離婚後、マロニーとジャレッドとサイモンは、

母親に連れられ、

ヴィクトリア朝の古いお屋敷に、住む事になります。

壁からは、奇妙な音が聞こえ、

マロリーがホウキでつつくと中からは、

ゴキブリで作ったネックレスや、

マロニーが受賞した、フェンシングのメダルが出てきました。

翌朝、マロニーの髪は、

眠っている間にベッドに結びつけられていました。

家の中を探検するうちにジャレッドは、

かくし部屋の宝箱の底から、古びた一冊の本・・・

「アーサー・スパイダーウィックの妖精図鑑」を発見します。

そこには、エルフ、ブラウニー、ゴブリン、

トロルなど、いい者も邪悪な者もあわせて、

妖精たちの秘密がすべて書かれていたのです。

その本を手にしたジャレッドたちの前に突然あらわれた、

シンブルタックと名乗るブラウニーは、

「その本は、人間にはあつかえない

危険な本だから捨てるように」と、警告するのだった。

子供達は、ついに、妖精の正体を見極めようと、

床に小麦粉を蒔いてみたのですが・・・


ファンタジー小説

「Spiderwick Chronicles」全5巻シリーズの第1弾。

「Spiderwick Chronicles」シリーズは、

全巻が、グレイス家の子どもたちが、

著者へ宛てた手紙で始まります。

ペン画の挿絵は、コルデコット賞受賞作家

トニー・ディターリッジのものです。

30分で読めますが、映像で見たら、

もっと楽しめるのかも知れませんね。

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