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ファントム(下) スーザン・ケイ

fanntomu-ge

スーザン・ケイ著
扶桑社刊



   1.ナーディル・・・エリックを逃亡させた罪で服役の後、パリへ移住する。

   2.エリック・・・稀に見る美声の持ち主。オペラ座の怪人、ファントム。
   
   3.エリックとクリスティーヌのフーガ
 
   4.ラウール・・・クリスティーヌ・ダーエの幼馴染の好青年、子爵。


エリックを、ペルシャへ招いたのは、シャー(皇帝)の母 大后だった。

美しくも残忍な大后の性格に、嫌気がさし、

ペルシャを離れ様とした矢先、

シャーの為に、隠し通路のある宮殿を建立したエリックに、追討の命が下る。

職務上、やむなく親友エリックの逮捕に訪れたナーディルは、

自身の危険を承知で、エリックを逃がすのだった・・・


無事に、ペルシャを脱出したエリックは、

母国語の懐かしさに舞い戻ったフランスで

亡き母に生き写しの歌姫、

クリスティーヌ・ダーエと出逢うのだが、

クリスチティーヌには、

幼馴染の求婚者ラウールがいたのだった。





亡きクリスティーヌの息子が、

エリックの父親と同じ名前で描かれております。


エリックと、ラウールの立場が逆だったとしたら・・・

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