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スパイダーウィック家の謎3 エルフの約束 ホリー・ブラック

eruhunoyakusoku
ホリー・ブラック著
トニー・ディテルリッチ イラスト
飯野 眞由美訳
文溪堂刊



グリフィンに名前をつけ、ペットにしたサイモン。


シュガークッキーを焼き、

ルシンダ大叔母さんのお見舞いに出かけた時、

ルシンダ本人から貴重な証言を得る。

それは・・・

ルシンダの父アーサー・スパイダーウィックは、

ある日突然、家を出たまま行方不明になったという・・・

不可解な体験だった。


ジャレッドは、妖精図鑑をなくしてしまう。

どこかに、ブラウニーが隠したらしいが発見できないのだった。

妖精図鑑を捜しに入った隠し部屋で、

妖精の分布が判る地図を見つける。


アーサーは、どこかで

生きて囚われているのではないかという疑問を感じたジャレッドは、

隠し部屋で発見した妖精の分布図をたづさえ、

サイモン・マロリーと一緒に森へと向かう。

真相を探ろうと、森へ向かった3姉弟は、

エルフの結界に捕らえられ、囲まれてしまう。


エルフ達は、アーサースパイダーウィックの妖精図鑑を渡さなければ、

人質であるジャレットを、永遠に解放しないと誓うのだった。


ジャレッドは『サイモン』と名を偽り、エルフを騙すが、

騙されたと知りつつも、

誇り高いエルフはジャレッドを解放してくれたのだった。


エルフに囚われた者は、妖精の世界で、

永遠に歳をとる事なく生き続ける事ができるが、

逃げ出そうとした途端、その長い歳月が、身に降りかかるのだという・・・

だとしたら・・・

妖精図鑑の著者アーサー・スパイダーウィックは、

エルフの森のどこかに、今も、

囚われの身で、生存しているのではないのだろうか・・・と、

思うジャレットだった。
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2008-09-17 Wed 16:10 | | #[ 内容変更]
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