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つきのぼうや イヴ・スパング・オルセン

tukinobouya

イヴ・スパング・オルセン著
やまのうち きよこ訳
福音館書店刊


ある晩お月様は、下の池にいるもう1人のお月様と友達になりたくて、

あの方を、連れてきてくれるよう「つきのぼうや」に頼みました。

ぼうやは、星を蹴飛ばし地球へやって来ます。

雲を突き抜け、飛行機のそばを通って降りていきました。

途中、丸いものに沢山出会いましたが、

どれもお月様ではありません。

雲を通り抜け、鳥の群れを抜け、木の間をくぐり、

煙の中を通り抜け、

笑顔の素敵な娘の髪に月の輝きを与え、

家の前を通って、船着場からとうとう海の底までたどり着きます。

水の中に飛び込み、底にあった手鏡をのぞきこむと、

そこに見事な、お月様が映っているではありませんか。

つきのぼうやは手鏡を持って帰り、

お月様は鏡の中に親友を見つけて幸せでした…。


厚生省中央児童福祉審議会推薦

日本図書館協会選定

デンマークの絵本です。
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