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死体検死医

kannsatui

上野正彦著
角川書店



元東京都監察医務院長
医学博士

他の著書に、
「解剖学はおもしろい」

一気に読める本。

最初に、表紙の著者の顔写真を見ましたが・・・
物静かで、温厚な方の様にお見受けしました。

学者の風貌。

とても、警察関係のお仕事に
携わってみえる方には、思えません。

NHKのアナウンサーさんみたいな印象を受けます。
監察医は公務員なのだと、初めて知りました。

生前の人権を擁護し、社会秩序を維持する
『ご遺体のお医者さん』です。

故人の人権を守る為に、尽力してこられた様子が
よく判ります。

生命の尊さを考える本。

「小平義雄事件」「大久保清事件」など、
終戦後の事件も語られています。

「ロズウェルの宇宙人解剖」に対する所見。

「ジョンベネ事件」にも、言及しています。

神戸の「タンク山事件」についても、
ふれています。

『死後も名医にかかるべし』(本文より)と、言う
言葉が印象的でした。

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