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ねこのごんごん 大道あや

nekonogonngonn


大道あや著
福音館書店刊

賢い老猫「ちょん」から、

生きるために必要な多くのことを学び成長していく迷子の仔猫の物語。


名前を憶えていなかった迷子の子猫に老猫ちょんは、

名無しのごんべえだから「ごんごん」と名付けます。

「ちょん」は、「ごんごん」が、この家に住めるように

飼い主に頼んでくれました。

「ごんごん」が叱られたり、

飼い主から嫌われる事のないよう、配慮してくれたのですが、

そこには、自分の生命が、残り少ない事を知る「ちょん」の

深い思いやりがあったのです。



威張り屋の、犬の「のん」と、

思慮深い猫「ちょん」が対照的に描かれています。


gremz:熱帯雨林
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