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ねずみにそだてられたねこ ミリアム・ノートン

nezuminisodateraretaneko


ミリアム・ノートン文 
ガース・ウィリアムズ絵 
とたにようこ訳
徳間書店 刊

野鼠のミグスさん一家は、

巣に、入ってきた仔猫を、鼠として育てました。


仔猫のミッキーは、猫であることを知らずに、

兄弟ネズミたちと楽しく遊んで暮らしました。


鳴声もチュウと鳴くミッキー・・・

猫の姿をしていても、ミッキーの心はネズミでした。


でもある日、ミッキーは、家の子どもたちに、

台所で見つかってしまいます。

「こねこだ!」

子供達は、仔猫を見つけて大喜び。


ミルクを入れたお皿を用意して、

毎晩ミッキーが出てくるのを待つようになりました。


野鼠のミグスさん一家は、どうしたんでしょう?



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