スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

じがかけなかったライオンのおうさま マルティン バルトシャイト

zigakakenakatttaraionnnoousama

マルティン バルトシャイト (著)
Martin Baltscheit (原著)
かのう のりたか (翻訳)
フレーベル館刊

ライオンの王様は、

おしゃれなライオンを好きになりました。

王様は、お友達になりたいと・・・手紙をだそうとしましたが、

ライオンの王様は文字が、書けなかったのです。

そこで…。

森の動物たちに、代筆をお願いしたのですが、

手紙の内容は、まちまちで、

王様の想いの伝わる手紙は1通も、できませんでした。

困惑し、途方にくれる王様の前に

憧れのメスライオンが現れて、言いました。

「自分で書けばいいじゃない」

メスライオンは、王様に字を教え、ふたりで幸せに暮らしました。


ほのぼのとたのしい、ドイツのおはなしです。


メスライオンのキャラが濃くて、想像とは異なりました。


大きなサングラスをかけたメスライオンは、

王様より年上でしょうか?


手塚 治のジャングルブックに登場する、

ライオンのイメージとは遠い感じです。


別窓 | 猫の物語 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<おじいちゃんがおばけになったわけ | 晴れのち猫 | ねずみにそだてられたねこ ミリアム・ノートン>>

この記事のコメント

∧top | under∨

コメントの投稿

 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| 晴れのち猫 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。