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マーシャと白い鳥

ma-syatosiroitori


ミハイル ブラートフ (著)
出久根 育 (著, イラスト)

両親から弟ワーニャの子守を頼まれたマーシャは、

枯れ草の上にワーニャを座らせたまま、

友達の家へ出かけてしまいます。

留守中、ワーニャは白い鳥の群れにさらわれてしまうのです・・・


マーシャは、ワーニャを探しに

白い鳥を追って森の中へ向かいました。


マーシャは、森の中で、土でできたペチカに出会います。

「薪をくべてくれたら教えてあげる」

ペチカは言いました。

マーシャは、ペチカに蒔きをくべて、

ワーニャのさらわれた方向を教えてもらいました。


しばらく行くと、今度はリンゴの木に出会いました。

「実を収穫してくれたら教えてあげる」

マーシャは、言われるままにリンゴを摘み、

幼い弟の行方を尋ねるのでした。


途中、ミルクの川に落ちた石をどかし、

チーズの岸を通り、

ハリネズミに行方を聞き、カラマツとシラカバの間を抜けて行くと、

ニワトリの足の上に立つ小屋がありました。


その小屋は、

ババヤガー(ロシア民話に出てくる魔女)が住んでいる小屋でした。


そこには、金の林檎を持って遊んでいるワーニャの姿が・・・


マーシャは、ワーニャをかかえて一気に走り出しました。


途中、ふたりは、チーズの岸にかくまわれ、

リンゴの木に身を隠し、ペチカの中に潜んで、

無事に家までたどりつきました。



ロシアの古い民話をもとに描かれました。
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