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木を植えた男 ジャン ジオノ

kiouetaotoko


ジャン ジオノ  著
フレデリック バック  イラスト
寺岡 襄  訳
あすなろ書房刊

荒れ地を緑の森によみがえらせたエルゼアール・ブフィエの半生。


フランスの荒廃した山岳地帯を、一人旅する10代の青年は、

1人の羊飼いの寡黙な農夫エルゼアール・ブフィエに出逢う。


炭焼きと木こりでしか暮らせない厳しい土地では、

森は消えうせ、廃墟だけが残っていた。


55歳になるというその羊飼いは、

3年前から荒地に、ブナを植えているという・・・


やがて第一次大戦が勃発し、青年は戦地へ出征し復員するが、

エルゼアール・ブフィエは、その間も、黙々と木を植え続けていた。


やがて、30年の歳月が流れて、

荒地だった山は、緑の森へと姿をかえていた。



同名の短編映画は、’87アカデミー賞短編映画賞受賞しました。
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