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さいしゅうれっしゃのあとで 市川宣子

saisyuurettsyanoatode

市川 宣子著
柿本 幸造絵
ひさかたチャイルド/チャイルド本社 刊


冬が間近に迫った山あいの駅で、

駅長さんが、最終列車を見送った後に起こったファンタジー。


最終列車の過ぎ去った静かな駅のホームに次々と近づく3台の列車の音・・・

1番目の列車を運転していたのは木枯らしを運んできた少年。

2番目の列車を運転していたのは粉雪を運んできた少女。

3番目の列車を運転していたのは、

なんと、雪ダルマを満載して運んできた雪ダルマの運転手。


何度もホームに呼び戻された駅長さんの珈琲は冷めてしまいましたが、

ほのぼのとした作品です。


駅長さんの淹れようとしてるのは珈琲なんですが、

イラストでは茶筒(爆)になっているので、

ちょっと、惜しい。



あわてて合図をして止めると、

止まった列車に乗っていたのは、

木枯らしや雪だるまたちでした。




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