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ちいさなちいさな王様

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アクセル・ハッケ作
ミヒャエル・ゾーヴァ絵
那須田淳・木本栄共訳



  1.大きくなると小さくなる
  2.眠っているときに起きている
  3.存在しないものが存在する
  4.命の終わりは永遠のはじまり
  5.忘れていても覚えている

ドイツのベストセラー小説です。
大人のための絵本ですね。

「星の王子様」を連想します。

ミヒャエル・ゾーヴァの美しい挿絵が印象的でした。

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ボートを漕いでいるのが、主人公です。


本棚の脇の壁のさけ目から出て来た、
気まぐれで、おしゃべりな『ちいさい王様』

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珈琲に砂糖を投げ込み、
バターに、錫を刺して穴だらけにした王様。

僕の人差し指くらいの『ちいさい王様』は、毎夜、
ベッドサイドのテーブルの上に、
「夢」のはいった小箱を置いて眠るのです。

つい、いつものクセで、結末を先に読んでしまって
とても、残念な想いをしました。

ラストで、王様の正体がわかる様になっています。

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他の作品に「キリンと暮らす、クジラと眠る」があります。
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