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急行「北極号」 クリス・ヴァン・オールズバーグ

kyuukouhottkyokugou

クリス・ヴァン・オールズバーグ 著
Chris Van Allsburg 原著
村上 春樹 翻訳
あすなろ書房刊


クリスマスイブの夜、

眠らずにサンタクロースを待っていたひとりの少年の家の前に、

世界中の子供たちを載せた北極行きの急行電車「北極号」が停車します。


終点の「北極点」はサンタクロースやトナカイがいる、幻想的な世界でした。

(ここでの北極点は、繁栄する大都市として描かれていてライラの冒険とは対照的です)


サンタのソリをひいているトナカイの首輪の鈴を、

サンタクロース自ら外してクリスマスプレゼントとして手渡しされます。

トナカイの鈴の音が彼の心に響きます。


最後は、夢オチなのですが・・・設定がいいので余韻は楽しめます。


彫刻家でもあるオールズバーグは、

本書『The Polar Express』(邦題『急行「北極号」』)で

1986年のコルデコット賞を受賞『The Polar Express』しました。

村上春樹翻訳の絵本は初めてでした。
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