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ぶたのたね 佐々木マキ

オオカミが育てた豚の木は、すくすくと育ち、

丸々と太った豚をたわわに実らせました。

butanotane

佐々木 マキ 著
絵本館刊

足の遅いオオカミが、キツネ博士からもらった「ぶたのたね」の物語。


人気シリーズなので続編も、あります。


主人公のオオカミは、足が遅いので一度も豚をつかまえられません。

一度でいいから、豚の丸焼きを食べてみたい・・・


キツネの博士が、発明した「ぶたのたね」は、

ぶたのたねを蒔いて、早く伸びる薬を潅水すれば・・・

あっという間に、ぶたの木に豚が実るという。


オオカミが育てた豚の木は、すくすくと育ち、

丸々と太った豚をたわわに実らせました。


ところが・・・

その日は、象のマラソンの日で、

疾走するゾウの振動で、せっかく実った豚の実は全部落果し、

地上に落ちた豚達は、走っていく象の群れにと一緒に走り去ってしまいました。


1匹だけ・・・落ちた際に

石でアタマを打って気絶した豚がいるではありませんか。

オオカミは大喜びで、

豚の丸焼きをすべく焚き火を用意しました。


目を覚ました豚は、大暴れ!

オオカミと豚は、もみあううちに、

オオカミの尻尾に火が付いた!!


・・・その間に、やっぱり豚は逃げてしまいました。


今日も、オオカミは「ぶたのたね」を蒔いて、

薬をかけています・・・豚の丸焼きを連想しながら・・・


マンガチックなイラストですが、

お話が読めなくても、

イラストだけでも内容が理解できる

判り易い絵になっています。

グリムス:エコバック
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