スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

ふくろうくん アーノルド・ノーベル

hukuroukunn


アーノルド・ローベル 著
三木 卓 訳
文化出版局 刊




ガウンから覗く尾羽が、かわいい。

おひとよしで、ちょっぴりまがぬけていて善意あふれる物語。


派手な彩色のない質素な本ですが、その分、見飽きませんね。


パジャマ姿で部屋でくつろぐフクロウ君が遭遇するいろんな物語。


平凡な内容なのですが、何故か続編が読みたくなるお話です。

子供の頃には、ベッドで誰もがした経験のある事をフクロウ君が繰り広げます。


フクロウ君の家に、「冬(ふゆ)」が入ってくるお話。


ドアを開けて、「ふゆ」を自宅に招き入れるフクロウ君。

フクロウ君のお家は、吹雪で真っ白に。

暖炉の火は消え、食べかけのお豆のスープもカチカチに凍ってしまいます。


フクロウ君のベッドの中の、二つのお山(モコモコ)のお話。

フロウ君が動くとお山も動く。


1階と2階を降りたり登ったり・・・

海を眺めたり・・・

のんびり屋のフクロウの日常の姿が描かれておりますが、

作者はご夫妻で、絵本作家をしてらっしゃり、

幾度も受賞もしてみえます。

グリムス:絶滅動物
別窓 | 鳥の物語 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<ぶたのたね 佐々木マキ | 晴れのち猫 | 白いソニア 渕上 サトリーノ>>

この記事のコメント

∧top | under∨

コメントの投稿

 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| 晴れのち猫 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。