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かようびのよる ディヴィット・ウィーズナー

kayoubinoyoru
コールデコット賞を3度受賞したディヴィット・ウィーズナー作画
徳間書店刊

イラストだけで描かれています。



曜日の夜8時頃、

カエルの乗った蓮の葉が無数に宙に浮かび、

町へ向かって飛び始めます。


空をいっぱいに埋め尽くす、

葉っぱに乗ったカエル達。


家の脇を抜け、干したままの洗濯物に引っかかり、

あちこち飛び回ります。


テレビをつけたまま眠ってしまったおばあさんの家では

カエル達がテレビを見ています。


夜明けとともにカエル達は地に落ち、

もといた沼に向かってはねて帰ります。


朝になって、町では警察が現場検証を開始。

でも一体何がどうなったのかさっぱりわからない様子。


そして次の火曜日の夜7時58分、

豚が空を飛んでいます。


コールデコット賞を3度受賞した米国人イラストレーター、

デイヴィッド・ウィーズナーの、

マザーグースの童謡・お伽話の世界など、

四次元の世界を旅しているような

立体的なイラストが楽しめます。


作者は、1992年『かようびのよる』(徳間書店)、

2002年『3びきのぶたたち』(BL出版)、

2007年『漂流物』(BL出版)で、

コールデコット賞を3度受賞しています。
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