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ペンギンの国のクジャク

pennginn6092


BJギャラガー・ヘイトリー&ウォレン・H・シュミット著
田中一江訳
扶桑社刊

そう遠くない昔、〈組織の海〉のなかで、
ペンギンが支配する島が繁栄を誇っていた。

ペンギン島の幹部たちは、
他の島へ有能な人材を集めに出かけ、
『クジャクのジャック』に出会う。

ジャックも、地位と権力を約束される
ペンギン島にわたりたいと望んだ。

ジャックも最初は、自分のクジャクらしさを抑え、
満足させる結果を出して
ペンギンたちに、認めてもらおうと努力した。

次第に、ペンギンたちは、目立つジャックを
うとんじるようになる。

幹部ペンギンは
『格好だけでもペンギンに合わせれば嫌われはしない』
とアドバイスするのだが・・・。

本来の、自分らしさを失ってまで
成功したいのか、と悩んだジャックは・・・。






アメリカのビジネス寓話です。

モノトーンの、ぬり絵の様な、挿絵が印象的でした。
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