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ねぎぼうずのあさたろう1 とうげのまちぶせ

negibouzu6075

飯野和好絵・文
福音館書店刊

畑に植わっている
『ねぎぼうずのあさたろう』の活躍を描く、股旅物。

今日も、また『やつがしらのごんべえ』と
『こいもちょうきち』が、
『しいのみのおようちゃん』をいじめています。

あさたろうは、「・・・もう、我慢できない」と
葱畑の土の中から飛び出します。

回転しながら、「ねぎじる」を飛ばし、
悪党をやっつけます。

あさたろうは、(何故か)畑には戻らずに、
いきなり(笑)縞の合羽に三度笠で
旅支度を整え、村を出てしまいます。

峠の茶屋で、のんびりと団子を食べる、あさたろう・・・。

だが、あさたろうの隣には
腕の立ちそうな浪人『きゅうりのきゅうべえ』の姿が・・・。

危うし、あさたろう!(講壇調で)





登場人物が、野菜で統一されていて
食品キャラということで、アン○ンマンを連想しました。

若干、展開に無理が感じられますが・・・。

本書は、シリーズ化されており、
5作目まで出来ています。

ねぎぼうずと言うと、西洋的な
可愛いイメージを持っていたので、
「あさたろう」の濃いキャラには、正直、戸惑いました。

「ねぎじる攻撃」も、ちょっと・・・。

絵には、あまり馴染めませんでしたが、
これは、もう、好みの問題なので・・・。
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