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としょかんライオン

tosyokannraion

ミシェル・ヌードセン著
ケビン・ホークス イラスト
福本友美子訳
岩崎書店刊

図書館には、誰でも入れます。
ライオンでも・・・?

ある日、図書館にライオンが入って来て
図書館員のマクビーさんは、びっくり!?

あわてて、メリーウェザー館長に、
知らせに行きましたが・・・。

メリーウェザーさんは、平然としています。

ライオンが図書館にいても問題ないでしょう?
そのライオンが、規則さえ守ればね・・・。

ライオンは、毎日、図書館に通うようになり、
棚のホコリを尻尾で払ったり、本を運んだりして、
図書館の中で一番の人気者になりました。

ある日、メリーウェザーさんは、
上の棚にある本を取ろうとして
足を滑らせ転倒し、腕を骨折してしまいます。

ライオンは、メリーウェザーさんを助けるために
マクビーさんの目の前で
図書館の規則を破ってしまいます・・・。







あまり、個性的な絵ではありませんが
雨にずぶ濡れのライオンのイラストは印象的でした。

マクビーさんが、ずぶ濡れのライオンを見つける場面は
映画のワンシーンみたい・・・。
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