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チェブラーシカ

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エドゥアルド・ウスペンスキー原作
こじまひろこ訳
やまちかずひろ文
小学館刊

ロシアの人気キャラクター
『チェブラーシカ』が絵本になりました。

もちろん、人気者のワニのゲーナも一緒ですよ。





オレンジ畑で遊んでいるうちに、
木箱の中で、眠りこんでしまった、不思議な生き物は、
オレンジと一緒に、果物屋さんに運ばれてしまいます。

木箱を開けて、びっくりしたおじさんは、
生き物を、座らせようとしますが
何度も、転んでしまって、うまく座れません・・・。

おじさんは、この動物に
『チェブラーシカ』という名前を付けました。

チェブラーシカとは、ロシア語で
「よく、転ぶ」と、いう意味です。

おじさんは、チェブラーシカを
動物園へ紹介してくれましたが、
同じ名前の付いた「檻」がないので
飼育してもらえませんでした。

チェブラーシカは、今度は、おじさんの友達の家へ行き、
そこで暮らす事になりましたが・・・。

チェブラーシカは、住む家を、持っていなかったので
電話ボックスに住む事になりました。

ひとりぼっちのチェブラーシカは、
友達を捜しながら、街を歩いていると・・・。

ワニのゲーナの描いた
「友達募集」の広告を見たチェブラーシカは
大喜びで、応募します。

ちょっぴり意地悪な、シャパクリャクさんや
女の子も集まって
『友達の家』を建てる事になったのですが・・・。





アメリカのホームコメディーのような内容です。

個人的には、チェブラーシカよりも
ワニのゲーナが好きになりました。

ゲーナは、昼間はワニらしくしていて・・・

5時になると、服を着て帽子を被って
係の人には『お先に失礼します』と言って
動物園からアパートに帰る・・・ワニなのです(笑)

緑色のゲーナが、なんとも可愛く、
生き生きと描かれていました。
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