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島ひきおに

simahikioni6071

梶山俊夫 絵
山下明生 作
偕成社刊



ある小島に、さびしがり屋の鬼が
ひとりで住んでいました。

誰かと話がしたかった鬼は、
「え~んやこら」
島をひっぱりながら、海の中を歩き出しましたが・・・。





鬼の顔は、一度見たら忘れられない程
いかにも、鬼らしく描かれています。

広島県の島のすぐ近くにある
敷島(かつては引島と呼ばれていた)の頂上は、
祠があり、霊場になっているそうです。

『敷島を引っ張ってきた鬼が、現在、
祠の建っている場所で力尽き滅した』
と言う、言い伝えが残っております。


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