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小さな王さまヌーノ

nu-no6079

マリオ・ラモ原作
原光枝訳
平凡社刊



その日、黒スイギュウイワへ初めて、
お父さん(王様)に連れて行ってもらえて
ヌーノは上機嫌でした。

ヌーノの将来について、父子で
楽しく語り合った後、平原へ降りる途中で
巨大な岩が、ゴロゴロ転がって来ました!

巨岩は、王様の頭を直撃し、
お父さんは、あっけなくその場に倒れました。

側には、王冠がころがっています・・・。

ヌーノは冠を被り、王様のかわりに
いろいろな森の動物達の相談を受けますが・・・。

「どうするか、かんがえてみよう」

と、言うだけで、どうする事もできません。

すっかり、困ってしまいましたが・・・。







子供向けの本にあるまじき
ショッキングなオープニング(笑)に
とても驚きました。

全篇に、黄色が多用されていますが
不思議と、しっくり来る感じです。

著者は、フランスの人気作家です。

フランスのエスプリとユーモアをどうぞ。

楽しく読みたい一冊です。
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