スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

ゆきがやんだら

yukigayanndara

酒井駒子著

雪は、夜中からしんしんと、降りつもりました。

えんバスが雪で動けないから、
幼稚園は、お休みです。

母兎は、ゆっくり眠るように、言いましたが・・・。

子兎の少年は、飛び起きました。

でも、ママが風邪ひくから、ダメって…。

外出させてもらえませんでした。

僕は、窓から外をながめて過ごしました。

お父さんは出張先から、帰れなくなったので、
今夜は、お母さんと二人っきりです。

夜になって、ベッドに入る前に、ちょっとだけ、
お外へ、出られる事になり、
僕は、もう、おおはしゃぎです。

外は、白銀の世界。


兎の母子は、あまりにも自然に、
人間のように暮らしています。

お父さんが出張中だったりして・・・
そういうところが、とても人間みたい。

兎のお家というと、
可愛らしい一軒家を想像していたので、
近代的な灰色のコンクリートの
マンションだったのには、驚きました。

口数の少ないウサギのお母さんの、
おだやかな愛情を感じる内容です。

別窓 | 酒井 駒子 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<にいさん  Mon Frere いせ ひでこ著 | 晴れのち猫 | よるくま 酒井駒子>>

この記事のコメント

∧top | under∨

コメントの投稿

 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| 晴れのち猫 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。