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へびのクリクター トミー・ウンゲラー

kurikuta-

トミー・ウンゲラー作・絵
中野 完二訳
文化出版局 刊


ナンセンス風ファンタジー。

老婦人のルイーズ・ボドさんには、
ブラジルに住む爬虫類研究者の息子がいます。

今年の、お誕生日のプレゼントに、
ブラジルの息子さんから届いたのは、
ボア・コンストリクターという毒の無いへびでした。

クリクターと名づけられたへびは、
子猫のように可愛がられて育ちます。

膝にのせてミルクを飲ませたり、
長い手編みのセーターを着せて
一緒に散歩にお出かけします。

ボドさんは先生なので、クリクターは一緒に学校へ行き、
子供たちの間でも人気者になりました。

街の人々からも、いろいろ重宝がられて、
愛されていたクリクターは、
ある日、事件に巻き込まれます。

ボドさん宅に、泥棒が、侵入したのです。

グルグル巻きに手足を縛られて、
身動きできないボドさんの代わりに、
見事に、泥棒をやっつけたのです。


心優しいヘビのクリクターが、
ラストで意外な大活躍をする物語です。
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